So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

色々と削除しました。 [日々のこと]

こんにちは。
こんなブログに来る人なんて、もう検索で辿り着く人くらいかと思います。
so-netブログは毎月1回どのくらいのアクセスがあったかを親切にもメールで教えてくれるのですが、こんなブログでも1か月に数百くらいのアクセスがあるようです。

4月くらいに少しダイエットに関する記事を上げたのですが、それで辿り着く方も結構いたようで、そこそこのアクセスがあったみたいです。
結局4月以降全く更新していなかったので、続きが知りたい方にはほんとすいませんって感じですが(汗
ですので、いったんダイエット(主にモムチャンやらジリアンやらビリーやら)の記事は削除しました。
で、勢いでミステリ小説の感想以外はすべて削除!削除!削除!
読み返したりはしなかったのですが、はっきり言って世迷言しか書いていないので、こんなものを残していても仕方ないよな~と思いまして。
ちなみに、本家サイトにい至っては4年以上更新しておりませんw
更に言ってしまうと、今はほとんどミステリ小説を読んでいません。
あんなに好きだったのに・・・・と、自分でも不思議ですが読んでない物は読んでないのでしかたありません。
本を読んでいる時間が無いというのが一番大きいのですが、生活習慣はほとんど変わっていないという摩訶不思議w
オークションやったり、夜エクササイズしたり、なんだかんだと夜は時間が無いし、かと言って休みの日に昼間読むのも億劫と言う。。。
・・・歳かなぁと思ってみたり(実際ずっと何時間も活字を追う集中力が落ちてますし)。
そんな訳でこの先ミステリの感想を上げる事は無いと思います。
本家のジオシティも更新してないので、近々そちらに上げている感想をこちらに移して、ジオは閉鎖しようと思います。

余談ですが、このブログで一番アクセスされていた記事は、森雅裕「モーツァルトは子守唄を歌わない」の感想でした。
「トスカのキス」よりも多かったのも謎ですし、何故に森雅裕なのか・・・?
私的には謎なんですが、どうしてなんでしょうね(汗
それ以外ではこれまた何故?ですが、ブライアン・アダムスの記事とか。(削除済み)
世の中不思議なもんですね。

あと、意外とモムチャンの記事は検索されてるようなので、時間があれば記事を上げたいと思います。
チョン・ダヨンさんの新しいDVDも出る事ですし(予約済み!)。

・・・・あくまでも予定なので、またこのまま数か月さようなら~♪もありうる。

インシテミル 米澤穂信/著 [本の感想]


インシテミル

インシテミル

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本


あるアルバイト情報誌に掲載された、時給1120百円という冗談のような求人。誰もが誤植と笑った求人に応募し採用された男女12人は、ある実験のモニターとして『暗鬼館』と名付けられた地下空間で7日間生活する事となる。クローズドサークルである『暗鬼館』での実験内容とは、閉ざされた空間で殺人が起こった場合に人間の行動をモニターする事だった。犯人の指摘やいくつかの行動によって、ボーナスポイントやマイナスポイントが課金される仕組みとなっている。12人に一瞬の緊張が走るが、『7日間じっとしているだけでも千八百万円は確実に手に入る。だから、わざわざそんな危険を犯す必要など無い』と結論を出し、ひとまず安堵する。が、2日目の朝、参加者の一人が、『霊安室』で銃殺されているのが発見され事態は急転する。


感想は此方から


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

キラレ×キラレ Cutthroat 森博嗣/著 [本の感想]


キラレ×キラレ (講談社ノベルス)

キラレ×キラレ (講談社ノベルス)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 新書


Xシリーズ第二弾。首都圏の満員電車、人混みに紛れてナイフのようなもので背中を斬られる事件が相次いだ。本人も気が付かない程度の軽症ではあったものの、犯人は未だに捕まらない。探偵の鷹知は、三回目の事件の時偶然居合わせ、犯人扱いされた人物から、事件の調査を依頼される。鷹知は、知り合いの小川令子と真鍋に協力を求め、三人で事件の真相を探るべく行動を開始する。


感想は此方から


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

水野先生と三百年密室 村瀬継弥/著 [本の感想]


水野先生と三百年密室

水野先生と三百年密室

  • 作者: 村瀬 継弥
  • 出版社/メーカー: 立風書房
  • 発売日: 1997/07
  • メディア: 単行本


教師になりたいという夢を持ちながらも、すべての採用試験に落ち、塾講師として暮らしていた水野は、香川県にあるとある女子高の臨時採用試験を受ける。かなりの倍率と他の受験者との学歴の差に諦めていたところ、なぜか採用されてしまう。嬉しい気持ち学校に出向いた水野は、理事長から自分が採用された意外な理由と依頼を聞く。以前学校で起きた殺人事件の犯人を見つけて欲しいというのだ。しかも、事件前後の状況から、犯人は自分の受け持つ1年6組のクラスにおり、さらにその中の3人の生徒が犯人最有力候補だという。事件に取り組むうち、『生徒は全員犯人ではない』と考えるようになった水野は、どうにか生徒たちが元気を取り戻せるように奮闘する。そんな時、ある村にある『御信用蔵』の謎の解決の公募にクラス全員で参加し、クラスのイメージアップを目指そうとする。殺人犯は誰なのか?


感想は此方から


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

黄金色の祈り 西澤保彦/ 著 [本の感想]


黄金色の祈り

黄金色の祈り

  • 作者: 西澤 保彦
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1999/03
  • メディア: 単行本


何気に一年ぶりの感想。読書自体はコンスタントに進めていたけれど、忙しくって。ついでにタイピングもすっかり遅くなったので、練習がてら感想復活します(ぼちぼちと…)

主人公の「僕」は、他人の目を気にして、つねに「一発逆転」と「欺瞞」に満ちた中学生活を送っていた。「僕」の所属する吹奏楽部で楽器紛失事件が起こる。事件は解決しないまま高校生となり、またしても所属した吹奏楽部で楽器紛失事件が起こってしまう。失敗が目に見えていた受験から逃れ、一発逆転を狙って海外留学した「僕」は、日本で旧友が廃校になった学校で死体となって発見された事を知らされる。しかも、無くなった楽器と共に。


感想は此方から


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

帝都衛星軌道  島田荘司/著 [本の感想]


帝都衛星軌道

帝都衛星軌道

  • 作者: 島田 荘司
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/05/26
  • メディア: 単行本


紺野貞三・美砂子夫婦の一人息子・裕司が何者かに誘拐された。犯人からの身代金はたったの15万円。警察と協力し、犯人の指示通り駅のコインロッカーへと向かった美砂子は、そこで携帯電話を捨てさせられ、代わりにトランシーバーを持って山手線へと乗車させられる。警察サイドは、電車内で何らかの動きがあると踏むが、そんな考えを裏切るかのように通信圏外に出てもなお通信し続けるトランシーバーに捜査員たちは一様に戸惑ってしまう。電車を降り、見事に犯人にまかれてしまった刑事たちだったが、意外な事に裕司は解放され、身代金も無事戻って来た。しかし、裕司と身代金の代わりに、妻の美砂子が姿をくらましてしまう。しかも、裕司の話しによると、犯人の下に残ったのは美砂子の意思だという。残された貞三は、美砂子を探すが、解ったのはごく僅かなことでしかなかった。講談社からでる島田荘司の作品は、ミステリーランドを除いたらかなり久し振りなんじゃないだろうか。それ故か、帯の気合だけは凄まじい。


感想は此方から


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:

εに誓って Swearing On Solemin ε 森博嗣/著 [本の感想]


εに誓って (講談社ノベルス)

εに誓って (講談社ノベルス)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/05/10
  • メディア: 新書


Gシリーズ第4弾。たまたま同じ日に東京へ出かけていた山吹早月と加部谷恵美が乗った、帰りの東京発中部国際空港行きの高速バスが何者かによってジャックされる。異常なくらい落ち着いた犯人は、騒いだりしない限り、乗客の行動を制限する事は無く、携帯電話の使用も許可をする。加部谷は西之園萌絵にメールを送る。同じく山吹がバスに乗っていた事を知った赤柳は、海月と共に状況を見守っていた。そして、この高速バスの乗客名簿には、『εに誓って』という謎の集団の名前があった。


感想は此方から


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

殺人ピエロの孤島同窓会 水田美意子/著 [本の感想]


殺人ピエロの孤島同窓会

殺人ピエロの孤島同窓会

  • 作者: 水田 美意子
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2006/02/20
  • メディア: 単行本


第4回2006年『このミステリーがすごい!大賞 特別奨励賞』受賞作。東京から1500キロ離れた所に位置し、4年前の火山噴火のため無人島となった東硫黄島。ここで、かつて東硫黄高校のクラスメートたちの同窓会が開催された。参加者は全36人中、いじめにあっていた野比太一を除いた35名。公民館で行われた同窓会の最中、幹事の金子が持ってきたビデオにピエロの格好をした野比の姿が映る。野比はビデオの中で、一緒に映っている金子を惨殺してしまう。この金子惨殺の事実を確かめる為、現場である元大型スーパー・優美堂へと向かった一行は、金子が殺害された事実を知る。そして、そこから殺人ピエロとなった野比の復讐劇が始まり、クラスメートが次から次へと殺されていく。一方ネット世界では、東硫黄島での出来事がリアルタイムで配信され、殺人トトなる賭けが開催される。


感想は此方から


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

漂泊戦士 五月香ロケーションPart2 森雅裕/著 [本の感想]


五月香(めいか)ロケーション〈PART2〉漂泊戦士(ワンダー・エニュオ) (講談社ノベルス)

五月香(めいか)ロケーション〈PART2〉漂泊戦士(ワンダー・エニュオ) (講談社ノベルス)

  • 作者: 森 雅裕
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1987/04
  • メディア: 新書


『感傷戦士』の続編。前作同様、あらすじをまとめるのが困難なので、裏表紙の説明で代用。 ―――ついに自衛隊特殊部隊によるクーデターが勃発した。伊神達夫へ復讐を誓う梨羽五月香は、首班指名を受ける彼を国会に襲うが、罠に陥る。傷つきながらも彼女は、内閣調査室特務部、GRU特殊部隊の精鋭がことごとく壊滅した最後の船上へ向かう――。”飛虎族”の血を引く少女戦士、完結編。


感想は此方から


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

感傷戦士 五月香ロケーションPart1 森雅裕/著 [本の感想]


五月香(めいか)ロケーション〈PART1〉感傷戦士(センチメンタル・エニュオ) (講談社ノベルズ)

五月香(めいか)ロケーション〈PART1〉感傷戦士(センチメンタル・エニュオ) (講談社ノベルズ)

  • 作者: 森 雅裕
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1986/08
  • メディア: 新書


―――梨羽五月香は、生まれながらの戦士であった。父は傑出した能力を持つ台湾・高砂族の中で、高地に追いつめられた虎が人となったという伝説に彩られた飛虎族。母は、飛騨忍者の末裔である。彼女の虹彩が、地獄の業火を映して真紅に燃える時、世界は異様な暗転をとげる。 というのが、ノベルズ版の裏に記された紹介文。手抜だと思われそうが、説明するのが面倒なので(背景が複雑すぎて)これでお茶を濁しておきます。でも、これだけではあんまりなので少しばかり説明追加を。自衛隊の特殊部隊の訓練の為飛騨の奥地に籠もっていた梨羽は、謎の集落から攻撃を受ける。部隊のほとんどを失った梨羽自身も傷を負うが、それを救ったのはまだ幼い少女だった五月香だった。その後、梨羽の養子として迎えられ18歳となった五月香だったが、姉の身柄と交換にある依頼を受ける。姉を助ける為、五月香はひとり戦いの場に立つ。


感想は此方から


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
前の10件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。